「吟子「マイカキングやよ」」 「やっぱりマイカかわいすぎるな」 「マイカ「マイカキング……?」吟子「え!?マイカキングをご存じない!?」マイカ「イカキングなら知ってますけど」マイカ「それに、イカキングはスルメイカですよね。真イカじゃありませんけど」吟子「マイカ、真イカのこと知らないんだ。真イカっていうイカはいないんだよ。その地域毎に一番一般的なイカを真イカって呼んでるの」」 「マイカ「はあ」吟子「そして、このあたりではスルメイカのことを真イカと呼ぶっていうこと」マイカ「お言葉ですが、どうせ小鈴先輩の受け売りでしょう?……あ、すみません。言いすぎました」吟子「そ、そうだけど……」マイカ「えっと、これをするためにここまで来たんですか?」吟子「マイカに……笑ってほしいから……」マイカ「あの、そういう笑いじゃないんですけど(吟子先輩、私のためにそこまで……!)」吟子「マイカ、本音が出てる」」 「ギンマイは脳にいい」 「アクジキングみたいな感じで言うのやめろ」 「MIKAKING」 「早く残陽しなさい」 「ᶘマイㅍ_ㅍ˶カ𝔠ྀིI」 「まあ、いっか」 「銀米はやくみせてくれ」…