1: 匿名 2026/09/01(火) 14:33:09 GOLD 60「だって無職でヒマでしょ?」…資産1億円超え・念願のFIREを果たした50歳会社員。国内外へ旅行・自由を謳歌していたが、わずか数ヵ月で“ハローワークへ駆け込んだ”ワケ【FPの解説】 | THE GOLD 60資産1億円超を築き、50歳でFIREを果たした杉本さん(仮名)。海外へ国内へ、自由な日々を満喫していたはずが、一転、本腰を入れてハローワークに通うことに。事の始まりは、「父が倒れた」という電話と、きょうだいからの「無職だから暇でしょ?」のひと言でした。FIREに必要なのは“お金”だけではない――その理由を、FPの青山創星氏が解説します。・「お父さんが倒れた」在宅を望む父と、要介護2の現実兄(52歳、会社員、高校生の子2人)も妹(47歳、末っ子、パート勤務、中学生の子1人)も子育てを理由に、それぞれ介護への関与を避けました。「康正は無職だから暇でしょ?」電話越しに兄からそう言われたとき、杉本さんは言葉を失いました。FIREは時間の使い方を自分で選ぶための決断だったはずなのに、いつの間にか「暇な人」という扱いに変わっていたのです。しかし、時間があるのは事実のため、言い返すことができません。「お父さんの遺産はあげるから」妹からはそう持ちかけられました。けれど杉本さんにとって、それは自分の資産のおよそ20分の1にしかならず、介護を一手に引き受ける動機にはなりませんでした。<略>ほどなく、杉本さんは契約社員として再び働き始めました。時短勤務で年収は400万円ほど、FIRE前の半分です。それでも兄と妹には「介護は1人で背負うものじゃない。みんなで分担しよう。暇だからと言われる筋合いはもうない。僕も働いている。だからこそ平等に分担してほしい」とはっきり伝えました。…