「私に嘘はつかないで~!」――8月30日放送の日曜劇場『VIVANT』第16話で、堺雅人が新たに演じたリュウ・ミンシュエン(劉銘軒)の絶叫が、放送直後からネットミーム化している。 堺はこれまで主人公・乃木憂助と、乃木の別人格「F」の二役を演じてきた。第16話では、第1シーズンから名前だけが語られていた野崎守(阿部寛)のかつてのエージェント、リュウまで演じることが判明。乃木・F・リュウの一人三役となった。 死んだとされていたリュウは、顔に拷問の傷を残した姿で、宿敵組織「シンシー」のメンバーとして野崎の前に現れる。金のために別班を売ったと語る野崎に対し、リュウは平手打ちを浴びせ、「私に嘘はつかないで~!」と絶叫。口調も表情も乃木ともFとも異なる怪演に、視聴者からは「印象が全然違う」「引き出しが無限」との声が相次いだ。 番組公式が放送中に投下したクリップは、1600万回超の再生を記録した。 🔴 #VIVANT 放送中 ⚫️リュウ「私に嘘はつかないで!!」#VIVANTep16— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) August 30, 2026…