897: おさかなくわえた名無しさん 2012/06/25(月) 02:05:10.66 ID:5oF99q9b悪い人間ではないが、デリカシーのない年下の元彼に冷めた話。 彼は、いつもニコニコ(今思えばヘラヘラ)していて気さくな子という印象だったので、何度か遊びに行き、付き合った。 が、付き合って打ち解けると、デリカシーのない一言が目立つようになった。 私は奥歯に虫歯の治療跡の銀歯が何本かあるのだが、私が喋る度に「歯の治療跡が多いね」と、なにげなく言う。 その頃私は香水をつけていたのだが、ある日香水をつけないでデートに行くと「おばあちゃんのにおいがする!」と言われた。 その後、デートに行く度に「今日もおばあちゃんのにおいだーwおばあちゃんおばあちゃん」と言われまくった。 言動だけでなく、飲食店で使用中の箸を直にテーブルに置く、私のタオルを「貸して」と言い自分の汗を拭くなども嫌だった。 また、デートで新宿に行った際、 「東口にはアルタや飲み屋や飲食店、南口にはファッションビルや飲食店、西口はオフィス街だけどどこに行く?」 と聞いて、西口と言われたから西口に出たのに、「なんだビルしかないじゃん!東口行こうよ」と言われたりなど… 知ったかぶって自信満々に間違えて逆ギレする、というような行動が目立った。 もう冷めきっていたが、彼の誕生日が近かったので、我慢した。 ちょっと洒落た店で彼のバースデーサプライズをした際、 他のお客さんたちに満面の笑顔で「あざーっす!」と手を振るのを見て、一気に冷めて別れた。 別れを告げると、「自分は何もしていないし、悪くないのにいつも振られる」とぼやいていた。 何もしてないつもりでも、ダサいというかデリカシーがないというか嫌われる行動をしてるんだよ…と思ったが言わなかった。 今思えば、いつもニコニコ(ヘラヘラ)していて、気さくでノリもいいのに友達が少なかったのにも納得がいく。 職場で他の人を飲みに誘うと、肯定も否定もなく沈黙された…というような悲しい話も笑顔で話す彼だった。 そんな彼と短期間でも付き合った私も同類と思うと、自分自身の中身を磨こうと強く思った。…