1: リバビリン(ジパング) [ニダ] Hw139xyU0● BE:897196411-PLT(21000) 2026-09-01 06:07:24 sssp://img.5ch.io/ico/monaazarashi_1.gif 未婚の若年層の35%が結婚するつもりはないと考えていることが31日、こども家庭庁が実施した初の大規模調査で分かった。結婚のハードルとして、収入面や環境の変化に対する不安を挙げる人が多かった。少子化の背景には若者の価値観の変化に加え、非婚化や晩婚化の広がりがある。こども庁は調査結果を詳しく分析し、今後の施策に生かす考えだ。 若年層が抱える課題や考えを把握するため、全国の15〜39歳の男女約10万人を対象に、5月20日〜8月5日にインターネットで調査を実施。7月23日までの有効回答約6万8千人分を集計した。 6割超を占める未婚者(約4万4000人)に結婚への意欲を尋ねたところ、「結婚するつもりはない」が35・1%だった。一方で「いずれは結婚したい」が37・5%、「2〜3年以内に」が10・3%、「すぐにでも」が9・5%だった。 結婚のハードル(複数回答)として「安定した結婚生活を送れる収入への不安」を挙げた人が最多の40・0%。「自由な時間がなくなる・趣味時間の短縮」が34・4%、「結婚したいと思える人がいない」が32・6%、「結婚のための住居や住居資金の不足」が30・3%で続いた。 詳しく分析すると、男女とも年代が上がるにつれ「結婚したいと思える人がいない」の割合が高くなる傾向を示した。また「家事や子育て分担の偏り」を挙げる人は、いずれの年代でも男性に比べて女性の方が割合が高かった。 結婚より優先されるもの(複数回答)は「余暇・趣味を楽しむこと」が最多の50・8%。 こども庁は年度内に回答の集計を終え、報告書として取りまとめる。 ■参考 こども家庭庁、概算要求7.7兆円 学童やSNS対策で2500億円増…