
1: 匿名 2026/08/31(月) 12:28:10 鉄道ファンだけではなく、お得に旅を楽しみたい旅行好きにとっての定番アイテムだった「青春18きっぷ」。現在、夏の分の販売が行われていますが、販売数が激減しています。【画像】これまでは?変更後は?「青春18きっぷ」の利用条件●利用ルール変更影響したか1982年から「青春18のびのびきっぷ」としてサービスが開始され、今や自由気ままな鉄道旅の定番となった「青春18きっぷ」。子どもから大人まで誰でも利用でき、期間内なら全国のJR線の普通列車・快速列車などが乗り放題となる人気の切符です。会社員(30代)「地元が関西で、地元に帰るのに東京から使った。間違いなく安かったし、普段絶対降りないような駅で『昼ごはんの時間だから降りて食べてみようか』と普段、他では経験できないことだった。面白かった」ところが、この10年の販売数を見ると、年々減少しています。コロナ禍で大きく落ち込んだ後、一時は回復しましたが、2025年度はコロナ禍の販売数をも下回っています。 その背景の一つとみられているのが、利用者から「痛手」との声も上がる大きなルール変更です。会社員(60代)「ショック。3日間連続または5日間連続でないと使えない。そんな休みは取れない。元に戻してほしい」以前の「青春18きっぷ」は、利用期間内であれば好きな5日間を選んで使うことができました。しかし、おととし利用期間は「連続する3日間」、または「連続する5日間」に変わりました。 ●今後は「ニーズ鑑み検討」この変更の理由は「改札機」です。これまでは有人改札で対応していましたが、自動改札機を通れるように変更されました。ただ、自動改札機の仕組み上、日にちを空けて使った場合、利用回数を判定できません。そのため、判定できる連続での利用に変更されました。便利になったという声がある一方で、おととしには「元の利用条件に戻してほしい」と求める署名活動も行われました。署名活動 発起人 坂井啓一さん「コロナの回復期から(利用者が)増えている。その中で減ってるのは、青春18きっぷのルール変更が一番大きい。未来の利用者を育てるという観点で、もう一度戻してもらえないか」幹事社のJR九州はこうコメントしています。「多くのお客さまからさまざまなご意見をいただいていますが、使いやすくなったなどのご意見もいただいています。今後もお客さまのご利用状況やニーズ、商品性等を鑑みながら検討していきます」ニュース「青春18きっぷ」販売激減 利用ルール変更が影響か 今後は「ニーズ鑑みて検討」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 鉄道ファンだけではなく、お得に旅を楽しみたい旅行好きにとっての定番アイテムだった「青春18きっぷ」。現在、夏の分の販売が行われていますが、販売数が激減しています。…