1: muffin ★ 1+YEKJ4w9 2026-08-30 14:16:44 8/29(土) 20:37 スポーツ選手が性的な目的で写真や動画を撮られる被害が後を絶たず、観客の撮影を禁止したり、許可制にしたりする動きが広がっている。着衣の上から撮影する行為を直接禁じる法律がなく、主催団体が自衛措置を余儀なくされている形だ。条例を制定して後押しする自治体も出ている。 「選手が競技に集中できる環境を守ることを最優先にしています」。横浜市で7月に開かれたビーチバレーの「ジャパンツアー第5戦 横浜赤レンガ倉庫大会」では、選手の撮影禁止を伝える放送が繰り返し流された。 主催する日本バレーボール協会によると、これまではスマートフォンに限って写真や動画撮影を認めていた。ところが、5月に愛知県碧南市で行われた別の大会の予選で、観客が女子選手の胸や尻を狙って撮影するケースが続出した。スタッフが注意しても聞かない人が多く、翌日から全面禁止にした。 自身の尻をアップにした試合中の動画をユーチューブに無断で載せられた経験を持つ衣笠乃愛選手(25)は、「プレー以外に焦点を当てた動画や画像を悪用されるのはいい気持ちはしない。本来の魅力と違う形で競技が認知されるようで悔しい」と話す。 禁止後にはサングラスに内蔵された小型カメラで撮影する男性も現れ、協会の川合庶(ちかし)さんは「好プレーをSNSなどで発信してもらえば宣伝にもなるが、悪質なケースが多すぎる」と憤る。 続きはソースをご覧下さい…