8月23日午前9時半ごろ、京都府京田辺市の近鉄京都線・新田辺―興戸間の踏切で男性が急行電車にはねられ死亡した。上下66本が運休し、約1万5000人に影響が出た事故だ。亡くなった男性は同志社国際高校のベテラン教諭とみられ、3月16日の辺野古沖転覆事故で引率に関わった人物ではないかと報じられている。第三者委員会報告書で「a7」とされた教員との指摘がネット上で急速に広がり、「自殺ではないか」との見方が出ている。 学校や警察は死亡原因や辺野古事故との関係を明らかにしていない。安易に結びつけることは避けるべきだが、現場の様子や関係者の投稿が相次いでいる。 現場は人通りの少ない踏切 現地を訪れた投稿によると、現場は近鉄京都線新田辺第四踏切(京田辺市興戸宮ケ辻)。JRと近鉄の線路に挟まれ、周囲は農地が広がる。車も徒歩もほとんど通らない場所で、「わざわざ来る場所ではない」との指摘がある。近鉄興戸駅から徒歩10分強の距離だ。 同志社は亡くなった生徒やその遺族、そして在学生だけに留まらず、教職員にすらケアを怠っていたということなのか。サキシルで伝えられていた同志社国際高校の“a7”教諭とされる人物が8月23日に起きた踏切事故で亡くなった現場を見てきた まず殆ど車が通る場所でもないし徒歩なら尚更来ることもない。わざわざ◯にに来るでも無ければこんな所は通らない。JRと近鉄の線路に挟まれて辺り一面が農地になっている。時々バイクで通過する人がいる程度で第三者の目にはつきにくい 当該教諭についてはまだ自◯かどうかは断定されていない。今後の続報が待たれる 近鉄京都線新田辺第四踏切、京田辺市興戸宮ケ辻。同志社の学生が利用する近鉄興戸駅からは徒歩10分強 — 逢阪 (@deepannai) 2026年8月30日…