
1: 匿名 2026/08/29(土) 18:43:31 「会場内酸素薄い 待機列で『頭痛してきた』をよく聞いた」「待ち時間の間に体調が悪くなってしまい全てをショートカットさせてもらって退室。何をしに行ったのやら…」「見終わって1番の感想が『行かなくてもよかったな』だったことが本当に悔しい」さらに初日の8月21日には、会場内で「土下座せえへんかい!」などと叫ぶ男性がいたとの投稿も、複数の来場者からあがっていた。14年ぶりの《真珠の耳飾りの少女》に人が頃到8月21日、大阪中之島美術館で「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が開幕した。最大の目玉は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵するヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》だ。日本で展示されるのは、約120万人が来場した2012年の「マウリッツハイス美術館展」以来、14年ぶり。本展は大阪中之島美術館のみで開催され、ほかの地域への巡回も予定されていない。開催前から注目度は高く、チケットの先行販売ではアクセスが集中。一般販売は、当初予定されていた先着販売から抽選制へ変更された。そしていざ開幕すると、日時指定制の展覧会にもかかわらず、SNSには混雑をめぐる悲鳴が相次いだ。補充したそばからグッズがなくなる「印象的だったのは『想像以上に人が多い』ということでした。キャパいっぱいまで枠を設けていたのかもしれません」「売り場自体が広いとは言えず、入場制限をしていても歩くのも困難で、グッズをゆっくり見るというのは正直難しい状況でした」特に気になったのが、買い物かごの少なさ。入場者数に対してかごが足りず、ショップの入口付近では、スタッフにかごがないか尋ねたり、補充を待ったりする人が滞留。かごを確保できず、両手で商品を抱えて買い物をする人も多かったという。「レジ待ち中に何度も商品を落としてしまっている人などもいて、この点はかなり悪い印象として残っています」ニュース〈「土下座せえへんかい!」の怒号まで〉「真珠の耳飾りの少女」まで1時間…フェルメール展“大混雑”の実態を主催者に聞いた(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース14年ぶりに来日したフェルメールの名画《真珠の耳飾りの少女》。大阪中之島美術館で開催中の展覧会には多くの人が詰めかけ、SNSでは混雑を訴える声が相次いでいる。初日に会場を訪れた来場者と、展覧会の主催…