
1: 冬月記者 ★ NEYXg0zN9 2026-08-29 23:37:32 博多大吉があの名作ドラマに物申す! 主人公が「大っ嫌い」「わがまま過ぎる」 華丸も共感 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)と博多大吉(55)が27日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。2人がフジテレビの名作ドラマ「北の国から」に物申す場面があった。 オンエア当日の8月27日が「男はつらいよの日」だったことから、渥美清さんが演じた人気映画「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎のおい・満男の話になり、満男を演じた吉岡秀隆(56)にトークが展開。 吉岡は「北の国から」で田中邦衛さん演じる主人公・黒板五郎の息子・純を演じたが、吉岡は華大の2人と同学年であることもあり、同ドラマで一躍脚光を浴びた吉岡のことは小学生の時から認識していたという。 だが、「北の国から」を当時熱心に見ていた親世代とは違い、大吉は「あんまり見てないのよ、『北の国から』。理由聞いて?理由聞いて?俺、あの親父、大っ嫌いだったんよ」と主人公・五郎に嫌悪感があったことを明かした。 「五郎。いやもう、わがままが過ぎん?あんな寒いところ連れて行ってさ。テレビもねぇ、ラジオもねぇ、車もそれほど走ってねぇ。いやもうかわいそうすぎるやろ、純と蛍!と思いながら。で、同い年だから感情移入して」と中嶋朋子(55)が演じた純の妹・蛍の名前も出し、父親に振り回される小学生兄妹に同情していた小学生時代を回想した。 「で、うちの親父も“なんかいいなぁ、ああいう暮らし”とか言いよるけん、もうムカつく!」という大吉。 華丸が「最悪やね」と受けると、大吉も「最悪!あんなん子供から言わせたら」と完全に小学生時代に戻って感想を語り合った。 華丸も「石、運ばされてさ、風呂つくるのに。そもそも人目があるのに外で風呂入りたくない世代なんや、あの世代は。特に蛍なんて女の子やし。それをさぁ!風呂はちゃんとした風呂に入ろうよ!」と酒が進んでいることもあり、ヒートアップ。 大吉が「ほんとダメだったよね、子供のころ」と“純くん世代”としてドラマの設定が受け入れられなかったとし、華丸も「確かにメチャクチャよ。金ない、金ないってさ。父ちゃんがちゃんと働かないけん」と共感した。 「『北の国から』が名作なのは分かる。作品のファンの皆さんには申し訳ない」(大吉)「もちろんそりゃそうよ」(華丸)とフォローもしつつ「でも、純がもう不憫(ふびん)過ぎて、蛍とともに」と大吉。 「嫌やったぁ…あのドラマ」と続けると、華丸も「そりゃね、(純が家を出て)東京行くよ!嫌やもん!」とストーリーを思い出してキッパリ。大吉は「ご近所さんと仲良くしているんやろうけど、なんで手作りの家に住まないかんの?南の島ならまだしも」と文句をつけまくり。 東京へと逃げ出した純について「さも純が悪いみたいになるからね、しかも」(華丸)「絶っっっ対、五郎が悪い!絶っっっ対、もう。スタートから、多分第1話から悪い、五郎が。お前がちゃんと働かんけんたい。男やったら働かんか!って。苦手なドラマやったなぁ…」(大吉)としみじみと45年前、1981年スタートのドラマを思い返していた。…