1: パンナ・コッタ ★ GnzQAuIJ9 2026-08-29 15:57:30 物価高が続くアメリカでは、いまZ世代を中心に“デート離れ”が進んでいる。食事に酒、移動費、デート前の身支度まで含めれば、1回の費用は約189ドル(約3万円)。「恋人は欲しい。でも、デートにそんなお金は使えない」。そんな若者たちが増えた結果、出会いの場所にも異変が起きている。 ニューヨークでは、マッチングアプリに代わって注目されているのが、意外にも「ランニング・クラブ」だ。参加費がほとんどかからず、走りながら自然に異性と知り合えるからだという。 一方、日本ではいまだに「デート代は男がおごるべきか、割り勘か」という“奢り奢られ論争”がSNSを騒がせる。ところがアメリカでは、それ以前に「そもそもデート代を払えない」という問題が若者の恋愛を直撃している。 そんな事情を象徴するような出来事に、筆者もニューヨークで遭遇した。 続き SPA…