1: パンナ・コッタ ★ GnzQAuIJ9 2026-08-29 15:56:45 10年以上にわたって昇格を重ね、職位を駆け上がってきた--。そんなGoogle日本法人(グーグル合同会社)のソフトウェアエンジニアが、ある日突然、勤務状態が“著しく不良”だとして職を追われた。 解雇の決め手とされたのは、「職位L5レベルのリーダーシップを発揮すべき」という、抽象的な表現により設定された「目標」の“未達”である。年収は1470万円。解雇直前の評価では「重大な影響(S)」と高く評価されていた。 その背景にあったのが、外資系企業などで導入が進む“PIP”(業務改善プログラム)だった。 「この訴訟の根本にあるのは“公正さ”です」 外国籍の30代元社員・Aさんは解雇の無効などを求め、グーグル合同会社を東京地裁に提訴。代理人弁護士らが8月25日、都内で会見した。 弁護士JPニュース…