1. 匿名@ガールズちゃんねる …フルタイムでバリバリ働く体力と意欲と環境のある「超人夫婦」だけが世帯年収をあげ、子どもの数を増やす一方で、それ以外の夫婦はむしろ「働けど子どもを増やす余裕はない」という状況と考えてよいでしょう。 つまり、「共働き・共育て」したい若者が増えたのではなく、それを「社会のデフォルト」とするような押しつけが、夫婦の子どもの数を減らしているのです。それどころか、「そもそも自分たちは、そんな超人みたいな夫婦にはなれない」と婚姻そのものが減っているわけです。 「社会が子どもを育てる」も「共働き・共育て」も理念として反対はしませんが、結果的に「お金がなければ子どもを持てない」「夫婦ともにお金を稼いで家事育児もフルパワーでなければ家庭を維持できない」という新たな障壁を作ってしまった。それが若者に「そんなに無理してまで結婚したくないし、子どもはいらない」と思わせてしまっているのではないでしょうか。 2026/08/29(土) 10:19:40…