
1: 匿名 2026/08/29(土) 04:35:53 記録的な円安や緊迫する中東情勢を背景に、2026年9月の飲食料品値上げが今年最多の4531品目に上ることが、帝国データバンクの調査で分かった。秋に向け家計への打撃は必至の情勢だ。3年ぶり規模4531品目 減税の効果も限定的との声帝国データバンクがまとめた価格改定動向調査によると、9月に予定される飲食料品の値上げは4531品目に達する見通しとなった。単月で4000品目を超えるのは2023年10月(4758品目)以来、約3年ぶりの大規模な値上げラッシュとなる。1回あたりの平均値上げ率も15%と高い水準だ。今年1~11月の累計は既に1万8347品目で、調査開始から5年連続の1万品目突破となった。通年でも前年(2万609品目)を上回る公算が大きい。9月に値上げが集中するのは、だし製品などの「調味料」(1892品目)と、冷凍食品などの「加工食品」(1818品目)で全体の8割超を占める。要因として従来の原材料高に加え、深刻化しているのが中東情勢による影響だ。原油やナフサ価格の高騰が、食品フィルムといった包装資材費や物流費の上昇を連鎖的に招いている。さらに1㌦=160円を超える歴史的な円安や、異常気象に伴う不作も重くのしかかる。政府は27年4月から2年間限定で食料品の消費税率を8%から1%へ引き下げる方針を示したが、構造的なインフレ圧力が根強く、効果は限定的との指摘もある。度重なる値上げで節約などの自助努力も限界に達しつつある中、生活者の負担感は一段と重さを増しそうだ。大阪日日新聞 | 2026.08.27週刊大阪日日新聞食品値上げ9月は今年最多 中東情勢や円安で家計直撃記録的な円安や緊迫する中東情勢を背景に、2026年9月の飲食料品値上げが今年最多の4531品目に上ることが、帝国データバンクの調査で分かった。秋に向け家計への打撃は必至の情勢だ。買い物のイメージ(写真AC)3年ぶり規模4531品目 減税の効...【関連ニュース】9月電気代、補助金減額や燃料高で全社値上げ 中部電力は500円上げ日本経済新聞 | 2026年8月28日 17:17日本経済新聞9月電気代、補助金減額や燃料高で全社値上げ 中部電力は500円上げ - 日本経済新聞大手電力10社は28日、9月使用分(10月請求分)の家庭向け電気代を発表した。全社が値上げとなり、液化天然ガス(LNG)火力発電所を多く使う中部電力では509円上がる。政府の補助金が8月より減ったほか、中東緊迫に伴う燃料高が響いた。各社の平均的な使用量で252〜509円の値上げとなる。政府補助金は9月に1キロワット時あたり3.5円と、8月の同4.5円より減額となった。電気使用量が260キロワッ家計の金融資産、前年比7.1%増2386兆円 負債残高は過去最大414兆円 住宅ローン響く朝日新聞 | 2026年6月26日 5時00分朝日新聞家計の金融資産、前年比7.1%増2386兆円 負債残高は過去最大414兆円 住宅ローン響く:朝日新聞 日本銀行が25日に公表した2026年1~3月期の資金循環統計(速報)によると、3月末の家計の金融資産は前年同月末より7・1%増え、2386兆円だった。冬のボーナスの時期と重なる前期(25年12月末)……