1: 名無しさん 2026/08/28(金) 12:39:03.05 ID:Un4MoD489 中日ドラゴンズ・井上一樹監督の「来季続投」が現実味、最下位でもドーム埋まる「入場者数12球団3位」の“良コスパ”経営に貢献も ついにセ・リーグ3位の横浜DeNAベイスターズまで1.5ゲーム差とした中日ドラゴンズ(8月26日時点)。借金14と大きく負け越してはいるものの、開幕前に野球解説者や評論家らが予想した「Aクラス入り」にも現実味ーー。 117試合を終えて51勝65敗1分けと、広島東洋カープとはゲーム差なしの最下位にいる中日。しかし序盤は首位を走っていた東京ヤクルトスワローズの失速によって、DeNAを含めた4チームによる3位争いが繰り広げられている。 2020年に与田剛氏(60)指揮の元で2位になって以降、翌年は5位。2022年から監督を務めた、立浪和義氏(57)のもとで3年連続の最下位。井上一樹監督(55)が就任した2025年も4位と“万年Bクラス”状態の中日。今シーズンもここまでBクラスが定位置となっているのだが、中日ファンは元気だ。 NPB(日本野球機構)が公式発表した、8月26日時点の本拠地・バンテリンドームでの入場者数は227万7003人と、12球団で最多の64試合消化ながら暫定3位。甲子園開催はまだ53試合と10試合少ないとはいえ、現時点では阪神タイガースを上回る入場者数。 2025年シーズンも観客動員数は252万832人と、これは実数発表が始まった2005年以降で最多の数字。つまり井上監督が就任したこの2年、中日が負けるほどにドームが埋まるという逆転現象が起きているわけだ。 さらにこの動員数は、2004年から2011年まで8年連続Aクラス入り、4度のリーグ優勝で“黄金時代”を築いた、落合博満氏(72)の“オレ竜”時代を上回る数字。この人気ぶりは井上監督の“功績”と言えるのかもしれない。 全文はソースで…