1: ロドシクルス(ブラジル連邦共和国) [GB] BT0fmzcl0● BE:662593167-2BP(2000) 2026-08-27 14:17:11 sssp://img.5ch.io/ico/taxi.gif 世界の自動車メーカーが、再びHEV(ハイブリッド車)の開発に力を入れています。 BEV(バッテリーEV:電気自動車)需要の伸び悩みやガソリン高騰などを受け、「現実的な最適解」として再評価されていることがありますが、理由はそれだけではないようです。 一時期は、BEVへの移行が大きな潮流として語られていた自動車業界ですが、近年その流れに変化が生じています。 かつて積極的なBEVシフトを打ち出していた欧州メーカー各社は、販売環境の変化を受けて相次いで方針を撤回。現在は再びガソリンエンジン車やHEV・PHEV(プラグインハイブリッド車)の製品開発を継続する「現実路線」へと方向修正をしています。 例えばメルセデス・ベンツは2024年、それまで表明していた「2030年までに全車をBEV化する」との方針を軌道修正し、HEV・PHEV向けエンジンの新開発などを図ると発表しました。 また「プジョー」や「フィアット」「ジープ」など欧米の複数ブランドを抱えるステランティスグループも、世界で強力なEV化を推し進めてきましたが、2026年5月に発表した2030年に向けた計画発表の中で、戦略の転換を表明。 各ブランドで共通プラットフォーム化を推し進めるにあたり、BEVのみならずハイブリッドや高効率な内燃機関などといった複数のパワートレインを開発するべく、4兆円にのぼる新たな費用の計上を明らかにしています 国内メーカーでも、2040年までの「脱ガソリン」を宣言していたホンダが、2026年3月期決算で上場以来初となる4000億円を超える最終赤字を発表しました。 これに伴い、北米向けの次世代BEV「0シリーズ」の一部車種は開発中止となり、プラットフォームを共有する予定だったソニーとの共同開発BEV「アフィーラ」も発売中止(事業方針見直し)へと追い込まれています。…