1: 匿名 2026/08/27(木) 08:46:12 10年以上にわたって昇格を重ね、職位を駆け上がってきた——。そんなGoogle日本法人(グーグル合同会社)のソフトウェアエンジニアが、ある日突然、勤務状態が“著しく不良”だとして職を追われた。解雇の決め手とされたのは、「職位L5レベルのリーダーシップを発揮すべき」という、抽象的な表現により設定された「目標」の“未達”である。年収は1470万円。解雇直前の評価では「重大な影響(S)」と高く評価されていた。その背景にあったのが、外資系企業などで導入が進む“PIP”(業務改善プログラム)だった。「この訴訟の根本にあるのは“公正さ”です」外国籍の30代元社員・Aさんは解雇の無効などを求め、グーグル合同会社を東京地裁に提訴。代理人弁護士らが8月25日、都内で会見した。Aさんは2014年、L3と呼ばれる職位でグーグル合同会社に入社した。いわゆる「フロントエンド」のエンジニアとして誠実に業務をこなし2023年までにL5へと昇格。入社時に750万円だった年収は、解雇時点で1470万円に達していた。その一方でAさんは病気により、2度の休業を余儀なくされている。だが復帰後も指示された業務をこなし2025年9月の上司との評価面談では「ここ数か月、堅実で信頼できるチームメイト」「成長軌道に乗っている」と高い評価を得ていた。ところが評価の約1か月後、2025年10月21日にAさんは突如、PIPの対象に指定される。PIP(業務改善プログラム)とは、成績や勤務状態が不十分とされた社員に一定期間で改善を求める制度だ。会社が改善を求めた点は「L5レベルのリーダーシップを発揮すべき」など抽象的な内容だったと、原告側は主張している。PIP開始の通知と同じ日、Aさんは人事担当者からMSA(相互退職合意)と呼ばれる退職パッケージを提示された。ニュース年収1470万のGoogleエンジニアが突然クビに…高評価の翌月に一転「著しく不良」とされたワケ(弁護士JPニュース) - Yahoo!ニュース10年以上にわたって昇格を重ね、職位を駆け上がってきた——。そんなGoogle日本法人(グーグル合同会社)のソフトウェアエンジニアが、ある日突然、勤務状態が“著しく不良”だとして職を追われた。 解…