1: ♪♪♪ ★ UGkKr7Ez9 2026-08-27 06:14:19 2026年8月26日 13時00分(2026年8月26日 18時20分更新) 米国のトランプ政権から制裁対象に指定された国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)の赤根智子所長(70)が26日、日本記者クラブ主催のオンライン会見に臨んだ。制裁の指定後、公の場で話すのは初めて。組織の存続が危ぶまれるなか、「制裁はICCのみの問題ではなく、法の支配の危機だ」と訴えた。 赤根氏は会見で、所長としてICCをさらに発展させるべく業務に取り組んできたとし、「制裁を受けるような理由は全くない」と断言。「ICCは決して負けない」とも強調した。 制裁による不利益については、「できる限り抵抗する」と表明したが、すでにクレジットカードが使えなくなるなどの影響が出ているという。 日本政府についてはこれまでの支援などに謝意を示したうえで、「法の支配を守り抜くための努力をするとともに、米国にもICCの重要性などを伝え、さらなる制裁のエスカレーションがないように対話を重ねてほしい」と求めた。…