1: ♪♪♪ ★ UGkKr7Ez9 2026-08-27 06:02:58 テレビ朝日系(ANN) 8/26(水) 20:27配信 来月1日から変わります。生活道路での法定速度が60キロから30キロに引き下げられます。一発免停もあり得るという今回の引き下げ。なぜ速度を半分に規制するのでしょうか、調べてみました。 法定速度引き下げ 一発免停も 住宅近くを走る車のドライブレコーダー映像です。角を曲がると、突然子どもが目の前に飛び出してきました。接触は免れたものの、一歩間違えば大惨事になっていた可能性もあります。 別の場所では、交差点で車同士が接触する事態も。 危険な場面が相次いでいるのは、どこにでもある「生活道路」です。 生活道路とは、「中央線」や「中央分離帯」がない道路で、国内の国道・都道府県道・市町村道のうち、約7割が該当。 そして、この「生活道路」の法定速度が、9月1日から、現在の「時速60キロ」から「時速30キロ」に大幅に引き下げられます。 東京・江戸川区のある道路は、住宅街の中にある速度制限のない生活道路です。車道と歩道を隔てるガードレールや縁石はなく、歩行者のすぐ横を車両が走っていきます。 実際にどのくらいの速度で車が走っているのか、番組で計測してみると、35キロ、37キロ、40キロで走行していました。 今は違反にあたらないものの、来月からは「スピード違反」となる車もありました。 超過した速度ごとに反則金・違反点数が決まり、現時点の法定速度60キロで来月同じ場所を走ると、「一発免停」になる可能性もあります。 「生活道路」の近くに住む人に話を聞くと。 周辺住民 「通りに慣れている人は、あまり速度を出さない。学童があって子どもたちが通る通りなので。でもやっぱり慣れていない人が結構スピードを出している」 「(Q.ここで事故を見たことは)あります、あります。子どもを乗せた自転車とか、あと、車同士もある」 「(法改正は)良いことですよね」 家の前に柵を設置するこちらの男性。 自宅が10回事故被害 「これは(車が)ぶつかるので。これで4回目、取り換えたの。まともに飛び込んだ車は何回かありましたね」 生活道路沿いに住むこちらの男性の家には、これまでに10度も車が突っ込んでいるといいます。 次ページは:「事故は確実に減る」 以下ソースでお願いします…