378: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 2015/01/27(火) 11:00:17.29 ID:U4Twfd6F.net 冬になると思い出す話。 滑りに行く事になり、人数合わせで呼ばれた。私を呼んでくれた男友達、主催者のカル、カルの男の友達の男×2の6人で相乗り。 男友達以外は初対面なのに車も出してくれたので、車に乗り込む前に挨拶とお礼を言うもカルの彼女の方はほぼシカト。 どうやら彼女は男らの中で女王様らしい。そんなボス彼女はハーレムの中に女の私が入ってきたのが気に入らないのか、車内でも完全シカト。 私は20代前半、ボス彼女は20後半だったのもあり見下し方も半端なかった。 職業の話になり、某雑貨屋(当時は店舗も多かった店)で働いてると言うと、「あ~あのゴミしか置いてない店ね!」と上から&何様発言。 これには皆もさすがに引きぎみで、そのままスキー場に到着。 皆でリフトに乗り最初の1本を滑る。 ボス彼女は初心者でした。揉んどりうって滑ると言うか落下しながら斜面を下っている。 その横をわざとらしく颯爽と滑る私。 見た目や服装から全然滑れるように見られない私ですが、実はボード歴が長く毎週滑りに行っているような雪山バカだったのです。 それを見て呆然とするボス彼女。 高いの買ったって延々と自慢してたウェア、雪だるまになってるあなたにとっても似合ってますよ! それからは男友達と男×2らと一緒に滑っていたのですが、ボス彼女につきっきりで教えていた彼氏も嫌気が差したのか、ずっとこちらに来たそうにしていました。 ボス彼女はと言うと、手のひら返したように「何年やってるの…?」「教えて欲しいな…」と擦り寄ってきましたとさ。 子供をスキー場に連れて行く事になったので思い出しカキコ…