2: 名無しさん 2026/08/25(火) 12:17:30.24 ID:QzCrtZ7y0 中日・井上一樹監督が低迷も「来季続投」に意欲…チームは最下位も「収益アップ」でホクホク状態昨シーズンまで5年連続Bクラスに沈んでいる中日。就任2年目の井上一樹監督(55)は今シーズン開幕5連敗からいまだ立ち直れずにいる。「前半戦総括を大島宇一郎球団オーナー(62)に報告した井上監督は、球団フロントやファンに対して『とくにシーズン前半、勝利を届けられずに申し訳なかった』と陳謝しました。戦前の順位予想は評論家たちがAクラス予想するほどでしたが、いざ開幕すると初っ端からいきなり5連敗スタート。井上監督の采配能力を疑問視する声が噴出しました」(球団OB)一方で、シーズン前半には“途中解任説”まで飛び出した井上監督は、追い込まれた状況下でも「来季続投」に意欲的だというのだ。「理由は二つあります。まず、井上監督は3年契約を結んでいる可能性が高く、『まだ任期が残っており、球団は自分をクビにはしないだろう』と踏んでいること。もう1つは、球団の収益が昨年を上回っていることです。実は、チーム成績は低迷しているものの、バンテリンドームナゴヤに増設されたホームランウィングが盛況なんです。チーム成績が低いとなれば、球団としては選手の年俸を上げずに済む。上がった収益が球団の手元に残りやすく、経営面ではプラスなのです。もっとも、この収益アップはホームランウィングの目新しさによるもので、チームが弱いままでは客足が遠のいてしまうわけですが……。井上監督はこの経営面での成功を自身への“追い風”と捉えており、最近は少し元気になってきましたよ。監督としての自信が態度に表れるようになってきました。選手も『監督、なんか最近は機嫌いいな』と変化に気づいています」(球団関係者)…