1: muffin ★ qRmnlShc9 2026-08-25 15:03:01 8/25(火) 12:39 厚生労働省は24日、映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」とのタイアップ企画について、ネット上で物議を醸したことを受けて中止を決定した。しかし、その後も批判の声は収まる兆しを見せていない。 同作は女優の川口春奈主演を務めで、21歳でステージ�Wの大腸がんと診断されて24歳で旅立った女性の実話を元にした映画。10月2日に公開が予定されている。 波紋を広げたのは、映画のタイアップポスターを、都道府県がん診療連携病院など、患者が利用する場所に掲示するという選択だ。AYA世代(15〜39歳)のがん患者や家族に向けて利用できるサービスなどをまとめたパンフレットの周知が目的だったが、「死」をストレートに連想させるタイトルが、当事者への配慮が欠けていると非難の的となった。 30代でがんを経験している女優の原千晶も24日、Xを更新。「明らかに死を連想するタイトルの映画とのコラボはあまりにも配慮に欠けていませんか?」と疑問を投げかけた。映画内容については理解を示しつつ、「今現在、がん治療と向き合っている患者さんやご家族にとっては日々の現実との闘いがあるんです 自分の闘病を語るとか 誰かの物語に耳を傾け感情を向けられるようになるまでには長い道のりがあるのです。その道中で死と向き合うテーマは辛すぎるんです」と当事者の切実な心境を訴えた。 厚労省は同日、公式サイトやXでタイアップ中止を公表し、「患者の皆様やそのご家族等への配慮に欠ける点があった」と謝罪した。 しかしネット上では、「ぱっと見で、1ミリ秒でアカンとわかるタイアップだった 世に出る前に誰か止めなかったのか」「日本人の心の有り様が本当に心配になった件。もう取り返しがつかないレベルまで壊れているのでは」「こうなることは、容易に予想できたと思うのだが」「普及啓発ポスターはもう印刷して病院等に発送済み&特設ページも開設していて、税金をドブに捨てたようなもん 割と大問題」など、中止決定後もなお厳しい声が続々と上がっている。…