2: 名無しさん 2026/08/25(火) 16:55:49.29 ID:vZA/EuM40 【中日】4位以上なしでも本拠地の観客稼働率トップの可能性 セ・リーグ最下位の広島とゲーム差なしの5位に沈む中日が〝偉業〟だ。本拠地球場の観客稼働率(最大キャパシティーに対する観客動員数の割合)が、24日時点で98・7%という驚異的な数字を叩き出し、セ界トップに君臨する可能性があるという。 中日の昨年の観客動員数は252万382人(72試合)で、2005年にNPBの観客数が実数発表となって以来、最多を記録した。だが、今季はそれをさらに上回る盛況ぶり。ここまでバンテリンドームでは60試合が行われ、満員御礼(3万5500人以上)にならなかったのは8試合だけで、3万3000人を下回ったは一度もない。最少は5月15日のヤクルト戦の3万3447人というからビックリだ。 また、バンテリンでは6月2日のソフトバンク戦以来、32試合連続で満員御礼が続いており、残り9試合もチケットはほぼ売り切れ。昨年の31試合連続を大きく上回る41試合連続「満員御礼」が決定的となっている。 今季のホームゲームは昨年より1試合少ない71試合だが、最終的には昨年とほぼ同数の252万人前後となる見込み。開幕から5連敗スタートで一度も4位以上の順位になったことがないチームとは思えない観客動員数に、球団サイドも「こんなにたくさんのお客さまにご来場いただき、本当にありがたいです」と感謝しきりだ。 バンテリンにはここまでの60試合で217万8240人(1試合平均3万6304人)が来場した。同球場の最大キャパシティーは3万6778人だけに稼働率は実に98・7%。中日球団はファンに足を向けて眠れないだろう。…