1: ぐれ ★ F3UcemKI9 2026-08-25 11:26:08 8/24(月) 14:00配信 読売新聞オンライン 動物の細胞から作る「培養肉」について、大阪大などの共同事業体が、食品衛生管理の国際手法「HACCP(ハサップ)」に沿った生産ラインを新設し、牛の培養肉の試験生産を来年1月にも始める。共同事業体によると、本物に近い形状を持つ培養肉の生産ラインは世界初。国は培養肉の販売に向けた指針作りを進めており、共同事業体は2030年度の商業化を目指す。(編集委員 米井吾一) 共同事業体は「培養肉未来創造コンソーシアム」で、23年に発足。基礎技術を開発した松崎典弥(みちや)・阪大教授(応用化学)を中心に、装置の自動化技術を持つ島津製作所や3Dプリント技術に強いTOPPANホールディングスなどが参画している。 培養肉は世界人口の増加に伴う食料不足を打開する食材として、各国で研究開発が進む。米コンサルタント会社によると、40年には世界の肉類市場の35%を培養肉が占めると予測される。 牛の飼育には大量の水や餌が必要で環境への負荷が大きい。牛のげっぷには温室効果ガスのメタンも多く含まれ、牛の培養肉への期待が高まっている。 続きは↓…