1: Hitzeschleier ★ xQIxx/0g9 2026-08-24 21:41:28 15~16歳だった実の娘2人に性的暴行を繰り返したとして、不同意性交の罪に問われた父親の判決公判が24日、横浜地裁で開かれ、安永健次裁判長は「親としての立場を利用し、被害者らの人格を無視した犯行だ」として懲役14年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。 安永裁判長は「親として適切に子を守り育てるべき立場にもかかわらず、欲望のまま性的虐待を繰り返した」と指摘。「2人が受けた肉体的・精神的苦痛や、健全な成長に与えた悪影響が著しいことは明らかだ。同種事案の中でも特に重い部類に属する」と断じた。被告は「生活苦や仕事上のストレスをぶつけた」などと供述した。 判決によると、令和5年10月ごろと6年3月下旬~4月、それぞれ長女と次女に自宅でわいせつな行為をした。地裁は被告の氏名や年齢などを明らかにせず審理した。…