
1: ♪♪♪ ★ gq4XBdyW9 2026-08-24 10:41:42 読売テレビ 8/24(月) 8:00配信 2025年に外国免許の切り替え制度が、厳格化されました。しかし、北海道や富士山では外国人運転者によるレンタカー事故が多発しています。慣れない左側通行や日本語の道路標識に困惑する外国人ドライバーの実態を取材しました。 ■「何度もはみ出した…」日本の交通ルールに困惑する外国人観光客 車線上に突然現れた対向車 2025年6月、富士山のふもとを走行していた観光バスが、対向車線からはみ出してきた乗用車と激しく正面衝突する事故が発生しました。乗用車を運転していたのはパキスタン国籍の男性で、この男性を含む6人が負傷しました。 このような外国人による運転をめぐり、全国的に増加しているのが“外国人観光客のレンタカーによる事故“です。 外国人ドライバーによる事故が発生 7月20日、北海道富良野市の国道では、外国人ドライバーによるセンターラインのはみ出しが原因とみられる事故が発生しました。香港からの観光客4人が乗ったレンタカーと乗用車が正面衝突し、レンタカーの助手席に乗っていた女性が亡くなりました。 駐車場には“わ”ナンバーの車が 取材班が向かったのは、富士山のふもとに位置する山梨・富士河口湖町。河口湖畔には約10万本のラベンダーが広がる絶景スポットがあります。大勢の外国人観光客が写真撮影を楽しんでいて、駐車場にはレンタカーを示す“わ”ナンバーの車が見られました。 事故件数は2025年を上回るペース 山梨県内における外国人観光客のレンタカー事故は、コロナ禍明けの2023年以降急増し、2022年からわずか4年で20倍近くに増えています。2026年も、5月までに600件を超え、2025年を上回るペースで推移しています。 「運転席も車線も反対なので…」 インバウンドの回復により、需要のピークを迎えているともいえるレンタカー。海外からの利用客がそろって口にするのが…。 (韓国からの観光客) 「運転席の位置も車線も反対なので、目の錯覚を起こしてしまうのかもしれません」 「何度もはみ出してしまった」 (イスラエルからの観光客) 「イスラエルは右側通行なんだ」 Q.左側通行に慣れるのは大変ではないですか? 「最初のうちは少し大変だった。何度も(対向車線に)はみ出してしまったよ」 慣れない左側通行など、日本の交通ルールに困惑していました。 以下ソースでお願いします…