1: それでも動く名無し 2026/08/23(日) 14:20:08.525 8月19日午前8時。福井市にあるJAの低温倉庫では、初出荷に向け、今年収穫された早生のハナエチゼンがトラックに積まれていく。今年のハナエチゼンは収穫量が例年並みからやや多い見込み。集荷時にJA福井県が農家に前払いする「内金」は60キロ1万6000円と、去年の2万8000円から1万2000円下がった。JA福井県中央会の宮田幸一会長は「コメ余りの状況なので仕方がないと思う。全国的にもそのような価格になっている」とする。背景にあるのは、2025年産米の販売の遅れだ。JA福井県では、2025年産米の約3分の1が卸売業者に引き渡す前の状態で残っている。多くは販売先が決まっているものの、市場での需要が減少しているため、引き渡しが例年より遅れているのだ。宮田会長は「農家にとっては不安な面もあるかもしれないが、備蓄米の買戻しを国に要求しながら少しでも需給バランスを整えていく。1円でも高く販売していくのがJAの務め」と力を込める。 4: それでも動く名無し 2026/08/23(日) 14:21:28.912 売れなかった服を政府が買い取ったりするん? 6: それでも動く名無し 2026/08/23(日) 14:22:42.243 まさか米大好き年寄りですら買わなくなるとは誰も思わんよね…