1: ぐれ ★ Cb1ik0um9 2026-08-24 11:54:16 8/24(月) 9:57配信 STVニュース北海道 北海道江別市の公園で男子大学生(当時20)が集団暴行を受け死亡した事件で、2026年8月24日、当時17歳の少年に対する懲役30年の判決が確定したことが分かりました。 強盗致死などの罪に問われていたのは、主犯格とされる川口侑斗被告と当時17歳の少年です。 判決によりますと2人は2024年10月、江別市の公園で長谷知哉さん(当時20歳)と交際していた八木原亜麻被告や川村葉音被告らと共謀し、長谷さんに暴行を加えて死亡させたうえ、現金やカードを奪うなどしました。 札幌地裁は8月7日、少年について、「川口被告に次いで多数回の激しい暴行に及び死亡結果への寄与度は大きい」「証拠の隠滅に及ぶなど、本件犯行を主導したとはいえないものの、その責任は重い」として有期刑の上限である懲役30年を言い渡していました。 控訴期限となる21日までに、検察側・弁護側の両方から控訴の申し立てが無かったことから、22日付けで少年の判決が確定しました。 主犯格の川口被告については、判決を不服として8月10日に川口被告本人が控訴をしています。 札幌地裁は8月7日、川口被告の判決理由について「終始共犯者を主導して犯行に及び、主犯であるとの評価が相当である」と述べ「若年であることなどを最大限考慮しても、本件事案の悪質さや、被害者の死亡にも大きく寄与したことの責任は重い」として、検察の求刑通り無期懲役を言い渡しました。 続きは↓…