
1: 匿名 2026/08/23(日) 18:41:18 ニュース株高に乗り遅れまいと若者が投資過熱…韓国・貯金解約や親の退職金まで投入(KOREA WAE) - Yahoo!ニュース【08月23日 KOREA WAE】韓国で株式市場への投資に熱中した若者が、相場急落で大きな損失を抱えるケースが相次いでいる。周囲の成功談やSNSを見て「自分だけ機会を逃すのではないか」と感じるF韓国で株式市場への投資に熱中した若者が、相場急落で大きな損失を抱えるケースが相次いでいる。周囲の成功談やSNSを見て「自分だけ機会を逃すのではないか」と感じるFOMO(取り残されることへの恐怖)が背景にあるとの指摘も出ている。会社員の35歳男性は2026年初め、韓国株の上昇を受けて投資を始めた。ファンドや上場投資信託(ETF)から始めたものの、周囲で株でもうけたという話を聞くうちに投資額が膨らんだ。最終的には定期預金1億ウォンを解約し、7月初めに韓国の大手半導体株へ投資した。しかし、その後の株価急落で資産は大幅に減少。「今は6000万ウォン程度しか残っていない。結婚資金にも使えたお金で、年収1年分を失ったようなものだ」と話した。さらに、自分の資金だけでなく、親がためた退職金の一部まで半導体ETFに投資したという。損失が大きく売却にも踏み切れず、株式アプリを開かない日も増えた。2003年生まれの大学生も、自ら働いてためた500万ウォンをサムスン電子株に投資し、現在は約200万ウォンまで減ったという。生活費への影響から支出を抑えるようになったものの、すでに国内外の株式など複数の商品に資金を入れており、投資をやめにくい状況だ。オンラインコミュニティーやSNSでも損失を訴える投稿が相次いでいる。大学生向け匿名コミュニティーでは、母親の2000万ウォンを無断で投資し700万ウォンの損失を出したという書き込みや、レバレッジ投資で1カ月分の給与を失ったという投稿もみられた。専門家は、住宅価格の上昇や就職難などを背景に、給与所得だけでは資産形成が難しいという認識が若者の投資心理を強めていると分析する。短期間で資産を増やしたいとの焦りから、自己資金を超えてレバレッジや借金を使うと、下落局面で損失が急拡大する恐れがある。カトリック大学経済学科のヤン・ジュンソク教授は、20代は蓄積した資産が少ないため、大きく投資しようとするとレバレッジを使いやすいと指摘。高麗大学経済学科のカン・ソンジン教授も、借金を使った投資では株価が上昇するのと同じだけ下落する可能性があることを忘れてはならず、市場の雰囲気だけでなく企業の業績や経営内容を慎重に見る必要があると強調した。…