1: 匿名 2026/08/23(日) 18:25:43 ID:eLj75cCO0.net 近年、北海道の森林や山口県の離島などで中国系資本による土地取得が進んでおり、安全保障や水資源保全の観点から大きな議論になっています。1. なぜ日本の土地が買われるのか所有権の魅力: 中国国内では土地の個人所有が認められておらず「使用権」のみですが、日本では外国人も土地の完全な「所有権」を持つことができます。資産保全: 中国経済の先行き不透明感から、信頼性の高い日本の不動産に資産を分散させる動き(「潤日(ルンリィー)」)が強まっています。資源確保: 中国での深刻な水不足を背景に、自然豊かな北海道などの水源地がターゲットにされているとの指摘もあります。2. 注目されている主な事例北海道の水源地: 過去10年にわたり、森林や水源近くの土地が相次いで取得されています。山口県・笠佐島(周防大島町): 人口数人の離島で、中国人が土地を取得し会社を設立したことが判明。住民から不安の声が上がり、国への規制要望が出されています。熊本県: 中国資本による水源地買収に対し、市議会議員が中心となって条例改正に動き、買収を阻止・撤退させた事例も報告されています。…