1. 匿名@ガールズちゃんねる 26年調査によると、未婚の単身世帯で住居の延べ床面積が25平方メートル未満の割合は32.9%に達しました。また夫婦2人の世帯で延べ床面積が30平方メートル未満と答えた人も17.0%となっています。 ただし、この数字は正確とは言えません。なぜなら住んでいる家の延べ床面積が「わからない」との回答が非常に多く、全体の50.0%にも上っているからです。そこでこの分を除いて計算し直すと、未婚の単身世帯で最低居住面積水準を満たさない割合は52.5%、夫婦2人世帯のほうも29.7%に上昇。このことから、国が定めていた「健康で文化的な生活に不可欠な住宅の広さ」を下回る住環境で生活している若者が大勢いることが分かります。「住宅の質」という点で、若者の多くが劣悪な状況に置かれているのです。 2026/10/07(水) 12:01:42…