1: 匿名 2026/08/22(土) 16:07:04 読売新聞千葉豪雨の被災車両、レッカー移動に「40万円」…現場にも一時保管場所にも見当たらず盗難被害の例も【読売新聞】 13日夜の千葉豪雨で、公道上で動けなくなっていた被災車両の撤去を巡り、レッカー移動時に高額な請求を受けたり、車両が盗難被害に遭ったりするトラブルが相次いでいる。一時は3000台超の車が水没して公道で動けなくなっていた。千葉市稲毛区では、男性がインターネット検索で上位に表示された業者にレッカー移動を依頼した。業者はレッカー車ではなく、軽乗用車で現れ、作業料として40万円以上を要求。断るとキャンセル料として27万5000円を求められ、男性はその場で支払った。ホームページには「2000円~」と記載されていた。レッカー代は走行距離によって異なるが、相場は3万~5万円程度とされ、同センターの担当者は「格安の料金表示はあやしい。ネット検索で上位に出てきても飛びつかず、複数の事業者と見比べてほしい」と指摘する。高額な請求を受けた場合は支払いを留保し、消費者ホットライン(188番)を利用するよう呼びかけている。千葉市若葉区では、40歳代男性が豪雨2日後の15日、浸水で動かなくなった乗用車を引き取りに現場に戻ったところ、車がなくなっていた。市の一時保管場所でも見当たらず、千葉東署に被害届を提出した。県警は、車が盗難に遭った可能性もあるとみて調べている。…