
1: 匿名 2026/08/21(金) 21:27:40 (動画)“血のつながりが無い”ことを知っていながら、産まれてきた子どもを育てさせられたとして、父親の40代の男性が元妻に対し、損害賠償を求めた裁判で、17日、大阪地裁は男性の訴えを認め、元妻に330万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。■生まれてきた二男に感じた“違和感” 単身赴任中に妻が出産父親の勉さん(仮名)と3人の子どもたち父親の勉さん(仮名)と3人の子どもたち訴えを起こした父親の勉さん(44・仮名)。勉さんには、元妻との間に3人の子どもがいます。二男の順くん(5・仮名)は2020年に生まれました。元妻が順くんを妊娠した当時、妻と長女・長男の3人は大阪に住んでいて、勉さんは東京で単身赴任生活を送っていました。(勉さん・仮名)「休暇で大阪に帰ると、妻のおなかが大きくなっていて…“妊娠6か月だ”と言われて…正直、思い当たる節が無かったので『あれ?』と思ったんですけど」妻の妊娠に“違和感”を感じながらも、単身赴任での別居生活の中、東京での仕事に追われる日々。出産に向けての時間はあっという間に過ぎていきました。そして2020年10月、妻は二男の順くんを出産しました。しかし…勉さんの違和感は、出産以降、さらに大きくなっていったといいます。(勉さん・仮名)「なぜかその時は本能的にその子に会いたくなくて…妻の出産から何か月かが経っても、まだ不思議と“違和感”がある。これはおかしいぞ、と」当時、勉さんと妻との夫婦関係は悪化の一途を辿っていました。一方で、二男の順くんへの感情には、少しずつ変化が生まれ始めたと言います。(勉さん・仮名)「何回か会っていると徐々に“可愛いなぁ”となってきて。自分の子どもとして受け入れて大切に育て始めました」そして、順くんの出産から2年後の2022年、妻と正式に離婚が成立しました。離婚調停で、妻が3人の子どもを引き取らない意思を示したため、勉さんはひとりで3人を育てることとなりました。■妻とは離婚が成立…3年後に訪れた“転機” 二男のDNA鑑定で発覚二男の父親は“勉さんではない別の男性”だった二男の父親は“勉さんではない別の男性”だったしかし、それから3年が経過した2025年5月、“大きな転機”が訪れます。(勉さん・仮名)「(二男の)アレルギー検査をした時に、採血のついでに血液型を調べた。すると僕と元妻とではありえない血液型が出てきて…」“まさか”と思いつつ、勉さんは病院で順くんのDNA検査を申し込みました。すると……