1: 匿名 2026/08/21(金) 19:35:52 中国で1989年にあった天安門事件を追悼する集会を毎年開催していた香港の活動家2人に対し、香港の裁判所は21日、物議を醸している中国の「香港国家安全維持法(国安法)の国家政権転覆扇動罪で有罪判決を出した。李卓人氏(69)と鄒幸彤氏(41)は、中国によって導入された国安法に基づき有罪とされたことで、最高10年の拘禁刑に処される可能性がある。量刑は後日、言い渡される。両氏と共に起訴された何俊仁氏(74)は、1月に有罪を認めている。この日の判決の概要によると、李氏と鄒氏は「国家政権転覆を目的として、違法な手段による行を組織、計画、実行、または参加するよう他者を扇動した」とされた。鄒氏は5月に法廷で、裁かれているのは国安法そのものだと述べていた。香港はかつて、民主化運動を弾圧した天安門事件の氏者らを追悼する人々が集まることができる、中国領土内の数少ない場所の一つだった。だが当局は2020年、新型コロナウイルス対策を理由に、こうした集会を禁止。その後、再開されていない。同年にはまた、反体制的な行を広く違法とする国安法が施行された。中国本土では、天安門事件について間接的に言及することも当局が禁止している。…