DNA研究のパイオニアとしてノーベル賞を受賞した米科学者のジェームズ・ワトソン氏(90)が、人種差別的な発言を繰り返したとして、かつて自らが所長を務めていた研究所の名誉職を剥奪(はくだつ)された。 ワトソン氏は1950年代、フランシス・クリック氏と共同で、DNAの二重らせん構造を発見した人物。今月2日に放送されたPBSのドキュメンタリーの中で、白人と黒人の知能検査では、遺伝子に起因する知性の差が出ると発言した。 ワトソン氏が1968年から93年まで所長を務めた米ニューヨークのコールド・スプリング・ハーバー研究所(CSHL)は、この発言を「事実無根の見境ない個人的意見」と位置付け、「科学的な裏付けを欠く非難すべき」発言と形容。「偏見の正当化を目的とした科学の不正利用」だとして非難した。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【画像】49歳芥川賞作家、この脚はノーベル文学賞不可避と話題にwwwwwwwwwwwwww 【悲報】ノーベル賞候補の教授「東大から中国の大学に転職したら年収3000万円、研究費1億円。行きますよね」 【悲報】トランプおやびんが狂った理由、ノーベル賞貰えなかったからだった… 【画像】ノーベル賞北川教授「おいお前ら、一緒に写真撮るぞ!」 京都大生「...」 【朗報】トランプ、ノーベル平和賞受賞者から「本当は貴方が受賞にふさわしい」と言われていた 【朗報】女子ビーチバレー選手(24)「グラビアがやりたい」→ スタイルがガチすぎると話題にwwwww 【画像】女子高の文化祭でバニーガール喫茶が開催された結果 【朗報動画】吉岡里帆の水着ショー動画、謎の安心感がある❤…