1 名前:少考さん ★:2026/08/20(木) 00:04:02.61 ID:8sZ2zypo9.net 生活保護受給者へのパンが1日消費期限切れ 善か悪か、識者の見解は [宮城県]:朝日新聞 2026年8月18日 10時00分 有料記事 手代木慶 仙台市で5月、生活保護を受給する男性が「仙台市からもらった消費期限切れのパンを食べた後で体調不良になった」と訴えた。食料支援のあり方はどうすべきなのか。 期限切れ了承して持ち帰り、翌日に体調不良の電話 5月25日午前、太白区保健福祉センターに、無償で食料を提供するフードバンクを利用したいという生活保護受給者の男性がやってきた。 市はフードバンク団体に連絡し、男性のためにパンが届けられた。だが、受け取りのために職員が何度か男性に電話したがつながらず、連絡がとれたのが午後5時の閉庁間際だったため、翌日に提供することになった。パンは陽が差し込まない涼しい部屋で保管したという。 翌26日午前、職員が男性にパンを手渡した。その際、消費期限が前日までだったことを確認した。男性はパンを見て、期限切れを了承の上で、受け取りサインをして持ち帰ったという。 だが27日、男性から「食べて数時間後に体調が悪くなった」と電話があった。市によると、男性は医療機関を受診しておらず、体調不良とパンとの因果関係は特定できていないという。 それでも、市の担当者は「食品衛生上の観点から、本人の同意があったとしても、より慎重に判断すべきだった」と振り返る。 仙台市が、フードバンク団体に食品の提供を依頼し始めたのは、ここ5年ほど。これまでに体調不良を訴える事例はなかったという。 もともと消費期限が切れた食品は渡さないルールだが、今回は本人の同意があったための、いわば「特例」だった。 この事案が報道された後、市は6月12日、各区の担当課宛てに、ルールを徹底するよう留意事項を通知。消費期限・賞味期限を過ぎた食品は本人が希望しても渡さず、担当課で廃棄することを改めて明記した。 専門家が指摘する三つのリスクとは… 事案を受け、市には電話が相次いだ。対応を問題視する声は少なく、多くは「担当者を責めないで」「困っている人が支援につながらないことがないように」「フードバンクに寄付したい」といった擁護や応援の声だったという。 食料支援や食品ロス問題に取… 残り851文字 ※関連スレ 生活保護受給者に消費期限1日過ぎたパン 仙台市、認識の上で提供 「受け取った日にパンを食べたら、数時間後に腹痛や下痢の症状が」★7 [ぐれ★] 引用元:…