大阪市生野区の市道交差点で昨年6月、自転車に乗ったネパール国籍の女性が、車にはねられて死亡した。来日したばかりで、一時停止の標識の意味を理解できていなかった可能性があるという。 通っていた日本語学校の校長は、現場で交通ルールの順守を呼びかけ、外国人留学生に自転車用ヘルメットの費用を補助。再発防止に努めている。 (中田敦子) ◼「止まれ」読めず? 「ストップ!」「ここで止まって右、左を見ましょう」。大阪市生野区新今里の交差点で7月下旬の朝、「えびす日本語学校」(大阪市東成区)の校長、辻本義輝さん(78)が、自転車に乗った外国人らに大声で呼びかけていた。 英語やベトナム語、日本語で標識を説明するボードを掲示。定期的に行っており、この日は大阪府警生野署員らも協力した。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 イオン、爆発事故で遺族に補償方針 「会社の責任です」イオンモール社長らが謝罪 【悲報】イオン「一時入館を認めた事実があった」 7人死亡のイオンモール熊本爆発事故めぐり 【速報】辺野古転覆事故 死亡の女子高生、辺野古コースからの変更を希望していたが認められなかった 【衝撃】辺野古転覆事故の2日後、校長が知事に「今後も研修を継続したい」 【重大局面】女子高校生死亡の辺野古転覆事故、海保が同志社国際高校を家宅捜索 【朗報】女子ビーチバレー選手(24)「グラビアがやりたい」→ スタイルがガチすぎると話題にwwwww 【画像】女子高の文化祭でバニーガール喫茶が開催された結果 【朗報動画】吉岡里帆の水着ショー動画、謎の安心感がある❤…