1 名前:ぐれ ★:2026/08/18(火) 16:44:02.00 ID:VL8HcnZR9.net 8/18(火) 7:00配信 withnews by 朝日新聞 友人に会うたびに投資の話が出る。SNSを開けば「つみたて何万円」という投稿が流れてくる。やらないと損なのかもしれない、でも、毎月の生活だって楽じゃない――。 将来への不安から投資にお金をかけすぎて、いまの暮らしが苦しくなる「NISA貧乏」という言葉が、国会でも取り上げられるなど注目されています。 朝日新聞ポッドキャスト「ゆるっと経済」で、経済部の中川透記者と、くらし科学医療部の友野賀世記者が語り合いました。 ゲストの中川記者は、経済部で「Sundayマネー」面の編集長を務めています。証券会社など金融機関の取材を重ね、ファイナンシャルプランナーの資格も持つ記者です。 テーマは「NISA貧乏に陥らないために」。一見すると投資の技術論のようですが、その奥には年金への不安や、世代ごとに異なるお金の感覚、そして「知らないから怖い」という構造的な問題が見えてきます。 ※本記事は、ポッドキャスト音源を生成AIで文字起こしし、音声チームと出演者が確認・校正したうえで公開しています。 「お皿」に何を盛るか、という発想 NISAとは何か。この問いに、中川記者はシンプルなたとえで答えます。 「NISAというのは投資するための器、お皿のようなものとイメージするといいと思います。NISAを買うっていう話が時々出てきますが、NISAそのものを買うことはできません」 このお皿に株式や投資信託といった投資商品を盛り付けると、通常なら税金がもうけの約2割かかりますが、これが免除される仕組みです。 2014年に始まり、2024年に投資できる金額の上限が大幅に拡大されたことで一気に火がつきました。現在、NISA口座数は約2,800万。18歳以上の国民のおよそ4人に1人が口座を持っている計算です。 続きは↓ 引用元:…