1 名前:蚤の市 ★:2026/08/18(火) 07:19:15.34 ID:Ou8D8z8f9.net 片山さつき財務相は14日、インターネット番組「言論テレビ」に出演し、財政再建派として知られる財務省の一松旬主計局次長が7日付で東京税関長に異動した人事について、「適材適所が行われただけだ」と述べ、「左遷」との見方を否定した。一方、一松氏が消費税減税に否定的だったこととの関係を問われると、「仮にそういう国家公務員の世界でも、服務命令に明確に…という人を承認はさせられませんので。だから、それでご理解いただきたい」と含みを持たせた。 人事は民意の反映で 高市早苗政権が掲げる「責任ある積極財政」など経済・財政運営を巡っては、財務官僚の意識が「確実にほぼほぼ変わっている」と強調。「賢い人は脱皮しますから。変化に対応できる生物だけが生き残りますから」と語った。 今回の財務省幹部人事については「内閣人事局とわれわれが同意した今回の布陣がベストだということで認めないと、高市早苗という人はゴーサインは出しません」と強調した。(略) 平成26(2014)年から審議官級以上の幹部人事を内閣人事局が一元管理していることにも触れ、「動きの激しい世の中で、民意の反映でないと大きな変革はできない。縦割りの打破もできない」と政治主導の意義を説明。首相や内閣人事局が人事に関与することについて「公的な権利だ」と述べた。一方、自身が所管する財務省と金融庁の今回の幹部人事は「ほとんどが財務省の原案通りだ。100とは言わないが」とした。 消費税減税も財務幹部と (略)衆院選での消費減税の公約の表現について、財務省側と「現実に執行可能かどうか、よく話し合わせて、一言一句その通りやっている」と説明した。 成長投資に力点 (略)安倍晋三元首相の経済政策にも触れ、「アベノミクスでもやり残したことの1つとして、民間投資が規制緩和だけでは生まれなかった」と指摘。「それを今度サナエノミックスではやる」と述べた。成長投資については「消費税うんぬんも重要な問題だが、成長に資するかどうかで判断をして投資をして、それがGDPにつながっていく」と説明し、「つながれば数字は来年から出てくる」と語った。(奥原慎平) 産経新聞 2026/8/17 18:53 引用元:…