1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/17(月) 09:15:54.76 ID:X7yVeS/L 光復節と女優のハヨンさんの曾祖父の親日的行動に関する論争が重なり、本人の名字と本籍地を検索して独立功労者や親日反民族行為者を確認する、いわゆる「親日派スキャナー」が話題になっている。 IT業界などの情報によると、個人の開発者が作った「親日派スキャナー」が最近、SNSやオンラインコミュニティを中心に急速に広がっている。 このサービスは、利用者が「キムヘ(金海)金氏」や「チョンジュ(全州)李氏」のように名字と本籍地を入力すると、同じ本籍の独立功労者と親日反民族行為者の名簿がそれぞれ表示される。検索結果は画像カード形式で作成し、共有することもできる。 このデータベースは、国家保健部の功労電子資料館に登録された1万9059人分の独立功労者の公的情報と、親日反民族行為真相解明委員会が決定した1006人分の親日反民族行為者の名簿などをもとに作成された。本籍に関する情報は、ウィキデータやウィキペディアなどの資料を活用して補足されている。 最近、曾祖父の親日的な行動が問題視されている女優のハヨンさんの本籍である「スンフン(順興)安氏」を検索すると、アン・チャンホ(安昌浩)先生やアン・ジュングン(安重根)義士など独立功労者25人が表示される。親日反民族行為者としては、ハヨンさんの曾祖父とされるアン・サンホさんと、愛国歌を作曲したアン・イクテさんなど3人が表示される。 オンラインでは、自身の本籍を検索した結果を共有する投稿も相次いでいる。独立有功者と親日反民族行為者がそれぞれ何人出ているかを比較したり、家族の本籍を検索して結果を投稿するなどしている。 ネットユーザーらは「うちの家系にも親日派がいたのかが気になる」、「自分が親日派の子孫かどうかを確認する方法ができた」などとコメントしてる。ある利用者は「本籍で検索するので範囲が広い。ぜひ試してみよう」と呼びかけた。 ただし、「親日派スキャナー」のサイト運営者側は、同じ本籍だからといって直接的な血縁関係や血縁の親等を意味するものではなく、過去の人物の行跡を現在の子孫個人の責任に結びつけてはならないと説明している。 女優のハヨンさんは7日、KBS2の「屋根部屋の問題児たち」に出演し、自身が曾祖父から祖父、父、姉までが医師の家系だと紹介した。 放送後、オンライン上ではその経歴に合致する人物として医師のアン・サンホさんの名前が挙がった。その後、アン・サンホさんが1916年に組織された大政親睦会の評議員名簿に含まれていたとの記録が明らかになり、親日的な行動に関する論争が再燃した。 ハヨンさんの所属事務所は当初、親日疑惑は事実ではないとの趣旨の説明をしていたが、追加資料の確認後に見解を訂正した。所属事務所は、アン・サンホさんの名前が大政親睦会の評議員名簿に記録が存在することを確認した上で、十分な検証をすることなく回答したことについて謝罪した。 ハヨンさんも12日に自身のSNSに手書きの謝罪文を掲載した。ハヨンさんは「無知な状態でいろいろな所で曾祖父の話を家族の自慢話のように持ち出した」とし、「日本による植民地時代という痛ましい歴史を正しく知らずに家族史について軽く言及していたことを反省する」と謝罪した。…