863: 名無しさん 2019/07/21(日) 03:10:16.72 ID:9WG1fUjd 夏の行楽シーズンが来るたびに思い出す、付きまとい系のセコケチ兼キチママ。 要求内容は「車で自宅まで送ってクレクレ」でした。 登場人物: 私(♀) キチママ(♀、見知らぬ女性) キチ子(♀、キチママの娘、年齢は幼稚園くらい) 駅からほど近いショッピングセンター(SC)で買い物を終えて、 駐車場の中を歩いていたときのこと。 立ち止まって自分の財布を確認していると、 「ちょっとー!」と声をかけられました。見知らぬ人でした。 よくある表現をするなら「キチママ」でしょうか。 幼稚園くらいの女の子を連れていました。 キチママはいきなり私に送迎を要求しました。 「ねー、この車であたしを○○町の家まで送ってちょうだい。 暑いし、バス代もったいないんだ。」 どうやら、立ち止まって財布を確認する私の動作が、 横にあったファミリーカーのキーを用意する動作に見えたようです。 その地点がたまたま他人の車のドアのそばだっただけなのに。 私「いえ、これ、私の車ではないんです。」 キ「それじゃ、どれがあんたの車なの?」 私「私の車は、このSCに止めたわけじゃありません。申し訳ありませんが…。」 キ「止めた駐車場までついて行くわ。荷物を早くのせたいんだから。」 (つづく)…