1: ななしさん@発達中 2026/08/16(日) 12:57:58.42 ● BE:123322212-PLT(14121)ID:4lLNMnxz0 時代とともに、さまざまなものがアップデートされていく。かつては女性のものというイメージも強かった日傘も、 いまでは夏の街中で男性がさしている姿も珍しくない。厳しさを増す夏の暑さとともに、 日差しから身を守ることへの意識や“夏の常識”そのものが変化している。 男性も上半身は隠すのがプールの主流に? 先日、SNSで話題になったのは、約10年ぶりに家族でプールを訪れたという男性の投稿。久々のプールで男性が驚いたのは、周囲の男性客の服装だった。 上半身裸の男性はかなり少なく、多くの人が黒い長袖のようなものを着ていたという。 男性はそこで「ラッシュガード」の存在を知り、上半身裸でいることを恥ずかしく感じ、その後、急いで購入したそうだ。 男性によれば、ラッシュガードの着用が「マナーなのか」と思ってしまうほど、そのプールでは多くの男性が着用していたという。 この投稿には、「マナーというより日焼け対策かな」「ラッシュガードつけてると、直接日差し浴びるより疲れがだいぶマシになりますよ」 「紫外線予防だと思う。10年前に比べたら日差しが強すぎて、火傷状態になりやすいからだと思う」といった、 ラッシュガードの実用面を指摘する声が多く寄せられた。 実際、気象庁の長期観測では、国内の観測地点の地表に届く紫外線量は1990年以降、統計的に増加傾向が確認されている。 男性の日傘が珍しくなくなったのと同じように、強い日差しをできるだけ直接浴びないための対策として、 プールでラッシュガードを着ることも定番になりつつあるようだ。…