1: 匿名 2026/08/15(土) 19:29:00 資産形成ゴールドオンライン「孫は、もういいですわ…」朝から晩までスマホに釘付けな息子一家のお盆滞在1週間。76歳夫婦にドッと押し寄せた疲労と“本音”|資産形成ゴールドオンライン総務省の「家計調査(2025年)」によると、65歳以上の夫婦無職世帯は、年間で約50万円もの貯蓄取り崩し(毎月約4.2万円の赤字)を行いながら日々のやりくりをしています。そんな親世代は「せっかくの機会だから」とお盆や正月などの子世代の帰省時に、無理をしてお金や体力を差し出しがちです。しかしちょっとした配慮の欠如が、時に深刻なストレスに変わることも。事例をみていきましょう。※事例の人物名はすべて仮名です。■弾まない家族の会話…「Wi-Fi、つながらないの?」玄関を入るなり、孫たちはリビングのソファに倒れ込み、それぞれのタブレット端末を取り出しました。息子もスマートフォンを眺めたまま、「おふくろ、家のWi-Fiがつながらないんだけど」と尋ねる始末。食事の準備が整い、全員で食卓を囲んでもその光景は変わりません。孫たちはテーブルに動画を流したスマホを置いたまま食事をし、嫁もSNSの通知を気にしています。タツオさんが「学校は楽しいか?」と孫に声をかけても、「うん」と視線を画面から外さずに答えるだけ。息子夫婦もそれを注意する様子はありませんでした。外食に出かけても息子夫婦が財布を出す素振りはなく、当たり前のようにタツオさんが全額を支払う流れに。朝起きてから夜寝るまで、全員がそれぞれの画面に没頭し、リビングには動画の効果音とゲームの電子音が響くだけ。せっかく用意した手料理にも「ごちそうさま」の一言であっさりと席を立たれ、会話のきっかけは最後までつかめないままでした。「孫は、もういいですわ……。正直、なにしに来たんだと思いました」タツオさんはそう振り返ります。…