1: ネレイド(東京都) [GB] 2026/08/14(金) 21:36:53.44 ID:p5QWjr7N0● BE:123322212-PLT(14121) 13日から14日にかけて千葉県内で発生した大雨によって道路上で走行不能となった車両の放置が相次いだ件で、放置車両数は1200台を超す見通しだ。 県県土整備部は、県が管理する県道と国道だけでも少なくとも約200台を把握。千葉市の神谷俊一市長は管理道路で約千台を見込むと明らかにした。 他の市町村道や千葉国道事務所が直轄する国道でも放置車両が多数発生している可能性があり、実態把握は困難を極める。 県内の広い範囲で降った激しい雨により、生活道路から幹線道路まで各地の道路で冠水が発生。 多くの水没車が走行不能になり、立ち往生した。複数台が連なる場所も多く、渋滞などの混乱を引き起こした。 県と市はいずれも同日午前8時、災害対策基本法に基づき、管理する複数の道路を指定。 緊急車両の通行スペースを確保するため、放置車両の移動を始めた。車の持ち主に連絡を取るなどして、レッカー移動などを行うよう求めている。 千葉国道事務所も一部地点を指定した。 現場では、担当部署職員や災害協定を結ぶ建設業協会の作業員らが特殊機器などを使って放置車両を路肩などに移動した。 同部によると、放置車両を置くスペースが確保できない場合には土木事務所敷地で管理することもある。 千葉市は約千台あると予測される放置車両のうち269台が交通に支障があるとして、14日夜までに約40台移動した。 県は「2~3日で片付けたい」とするが、具体的な見通しは立っていない。同事務所は管理する国道全7路線での放置車両の「実数把握は難しい」としており、県内の全体数は分かっていない。 熊谷俊人知事は「放置車両を排除し、交通の正常化を速やかに進めていく」と説明。 「災害時の運転のリスクを意識してもらいたい」とも加えた。 (渡辺翔太、大村慧、石井敏之) 引用元…