1: 匿名 2026/10/02(金) 00:44:06 TIMES「泣いてももがいても私じゃないと…」母が亡くなり突然始まった、60代女性の“一人で実家じまい”のリアル | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ親が亡くなるなどして誰も住まなくなってしまった実家の空き家や土地を処分する「実家じまい」。片付けや名義変更など、何から手をつけたらいいのか分からず、特に地方や田舎では「売りたくても売れるのだろうか」という不安もつきまとう。 ニュース番組『…だりぃさんは「一人っ子で親族も疎遠なので、一人で全部やらなくてはいけなくなってしまい、誰も教えてくれる方もいないし、全部自分で調べていろいろと探し回った」と当時を振り返る。「更地にすると建物を壊さなくてはいけない。その費用もあるし。家を売るにしても査定をしてもらったが、築40年ほどの建物なので価値はないということで、土地代くらいにしかならないが、必ず売れるとは限らない。まずは荷物をどうにかしなければいけないということで業者をいろいろ探して、電話などでざっくりどのくらい金額がかかるのかを聞いたが、80万円ほどかかると言われた」。交通費の面でも東京から東北へ何度も足を運ぶことは難しい状況だったという。■片付けから売却手続きまでを一括依頼、2ヶ月での迅速な解決気になる買取金額については、「100坪ぐらいの土地に2階建ての家が1軒あって、(仲介で売る場合の見積もりは)『350万円ぐらいかな』と言われていたが、私はお金よりも1日も早く片付けてさっぱりしたかったので、親には申し訳ないけれど、(買取業者に)20万円以下で全部お願いして売ってしまった。実家がなくなって寂しいというより、もうホッとしたという感じ。肩の荷が下りたというか」と明かした。…