1: 少考さん ★ 2026/08/12(水) 15:31:53.37 ID:sElDRWAp9 ※調査期間:2026年6月1日~6月10日 「おじさん、電車で隣に来ても平気?」 イマドキの高校生はどう考えているのか? 若作り「気にならない」77%が示す、公共空間の新たな境界線とは | Merkmal 2026.8.12 本間めい子(フリーライター) 高校生500人調査では、中高年男性の若作り許容が77.2%に上るなどおじさんへの寛容さが映る一方、行動や清潔感にはシビアな視線も交錯する。属性ではなく振る舞いを問う若者の意識は、効率的な移動から、多様な乗客が共存するカスタマーエクスペリエンスの創出へ向かうこれからのモビリティ空間に重要な示唆を与える。 目次 ・年齢属性よりも行動を重視する意識 ・個人の自由と社会規範が交差する場 ・属性ではなく行動が左右する快適性 ・寛容さと厳しさが同居する評価の軸 ・許容の境界から探る未来の移動空間 ・【画像】意外と知らない? インターチェンジの近くに「ラブホテル」がやたらと多い理由(全18枚) 年齢属性よりも行動を重視する意識 電車やバスという空間では、年齢や価値観の異なる人々が同じ時間を過ごす。そこでは運賃の安さや所要時間にとどまらず、隣り合う他者の見た目や振る舞いも、乗客が感じる快適さを大きく左右する。では、これからの社会を担う若者たちは、中高年男性の存在をどう受け止めているのだろうか。 インフルエンサーマネジメント事業などを手掛けるワカモノリサーチ(東京都杉並区)が全国の現役高校生500人を対象に実施した調査からは、興味深い実態が浮かび上がる。ハーフパンツから見える 「おじさんのすね毛」 について気にならないと答えた割合は53.4%だった。おしぼりで顔を拭く行為に対しては60.2%が、服装やヘアスタイルの若作りについては77.2%が、それぞれ気にならないと回答した。 結果だけを見れば、高校生は上の世代に対しておおむね寛容にみえる。だが、質問ごとに許容度にばらつきがある点は見過ごせない。おじさんだからという年齢の枠だけで判断しているのではなく、具体的な行動や周囲にどう映るかによって、若者の評価が変化している可能性を示している。 すね毛を気にならないとした理由には、自分の父親も生えている、誰にでもあるものといった声が並ぶ。家族を通じた日常的な見慣れに加え、他者のありのままを受け入れる多様性の意識も背景にありそうだ。 対照的に気になると答えた層からは、 「清潔感がない」 という指摘が相次いだ。ここから読み取れるのは、中高年男性だから不快といった世代をひとくくりにした拒絶ではない。見る側が何を評価の軸に据えるかによって、相手への印象が明確に分かれるという事実だ。 次へ 個人の自由と社会規範が交差する場 (略) ※全文はソースで 引用元: ・「おじさん、電車で隣に来ても平気?」 高校生はどう考えているのか? 若作り「気にならない」77%が示す、公共空間の新たな境界線 [少考さん★]…