1: ななしさん@発達中 2026/08/13(木) 13:22:53.67 ID:rWRzaUz29 「オジサンは自分の家がないの?」姪っ子の無邪気な問いにショック。実家暮らしを続ける45歳会社員の未婚男性「夏休みよ、はよ終われ」とぼやくワケ【FPが解説】 | ゴールドオンライン 48歳、実家のリビングで固まった…姪の無邪気な一言 地方都市の実家で両親と暮らす会社員の高橋誠さん(仮名/48歳)。父は79歳、母は74歳で、ともに年金生活です。誠さんの年収は約450万円。手取りにすると月23万円ほどで、そこから家に3万円を入れる以外は、自分の裁量で使える生活を20年以上続けてきました。独身で、住まいは学生時代から変わらない2階の自室。食事は、いまも母が整えてくれます。 「家賃もかからないし、飯も出てくる。正直、出ていく理由がなかったんですよね。会社と家の往復で、気づいたらこの歳になっていました」 そんな誠さんの日常が揺らいだのは、7月下旬のことでした。子どもの夏休みが始まり、隣県に嫁いだ妹の由紀さん(仮名/44歳)が、小学1年生の姪の芽衣ちゃん(仮名/7歳)を連れて実家に泊まりに来たのです。 夕食後のリビング。芽衣ちゃんは、テレビを観ている誠さんの隣にちょこんと座り、こういいました。 「ねえ、オジサンは自分の家がないの? どうしてずっとおばあちゃんの家にいるの?」 悪気など、あるはずもありません。芽衣ちゃんにとって、大人は自分の家があるのが当たり前。ただそれだけの質問でした。しかし誠さんは、なにも答えられなかったといいます。妹夫婦が慌てて話題を変え、両親は聞こえなかったふりをする。その気遣いが、かえって胸に刺さりました。 「7歳の子に、一番痛いところを突かれた気がしました。妹一家はお盆にもまた来る予定で……。正直、夏休みなんてはよ終われ、と思っちゃいました」 (略) ※全文はソースで…