1. 匿名@ガールズちゃんねる 11日に現場の調査に入った水難学会の理事で長岡技術科学大学大学院の斎藤秀俊教授は、「秒速で1メートルから2メートルと、とてつもない速さで流れていますね。相当速いですね。私は少なくとも初めて見ました」と、沖に向かう流れの速さに驚きを見せました。 事故直後、上空から見た海の様子です。波が押し寄せているのが分かりますが、岩場に沿うようにして白波が消えている部分があります。 沖に向かう流れが発生しているためで、親子3人はここで遊んでいたと見られています。 「普通の離岸流で、これくらいの波で秒速2メートルなんてのはとても出ない」 斎藤教授は砂浜を通る川の水が海に流れ込むことで"河口流”という沖への流れが発生していると分析。 (略)「これは表面に出ている水なんで、もっと地下水がたんまりと流れていますから、これよりも多い水がここを通って砂の下から湧き出るようにして、沖に向かって流れるような流れを作っている」 関連トピック 2026/08/12(水) 13:44:01…