1: 匿名 2026/08/12(水) 23:52:44 日刊SPA!「角砂糖8個分も」熱中症対策のスポーツドリンクが子どもの歯をボロボロに。夏休みに激増するむし歯リスク習慣 | 日刊SPA!熱中症対策として飲んでいるスポーツドリンクが「歯」に影響を及ぼします。【前回記事】⇒熱中症対策のスポドリで「むし歯じゃないのに歯が溶ける」?歯科医が警告する“要注意な7つの飲み物”では、夏休みを迎え…また、乳酸菌飲料やフルーツジュースなどもたくさんの糖が含まれているため、「体によさそう」というイメージだけで選ぶのではなく、糖の量や飲む頻度にも目を向けることが大切です。診療をしていると、「寝る前に乳酸菌飲料を飲ませています」という保護者の方に出会うことがあります。しかし、寝ている間は唾液の分泌が減るため、糖が口の中に残りやすく、むし歯のリスクが高まります。■「ダラダラ飲み」が引き金に。夏休みに激増するむし歯リスク習慣特に注意したいのが、「ダラダラ食べ」「ダラダラ飲み」です。夏休みは家でゲームや動画を見る時間が増え、ジュースやお菓子を手元に置いたまま、少しずつ口にし続けてしまうことも少なくありません。これは、むし歯菌に何度も栄養分を与え続けることになり、むし歯のリスクを高める原因になります。大人の「ちびちび飲み」が酸蝕歯につながるように、子どもの「ダラダラ飲み」はむし歯のリスクを高める習慣なのです。…