1 名前:ぐれ ★:2026/08/12(水) 17:31:50.48 ID:WvS8JtpX9.net 8/12(水) 13:45配信 J-CASTニュース 7月に閉会した特別国会では改正皇室典範など政府提出法案64本全てが成立した一方で、「数の力」による国会運営が目立ち、与野党間だけでなく自民党内からも不信の声があがった。2026年8月10日放送の「LIVEプライムニュース」(BSフジ)は特別国会を振り返り、高市流政権運営の舞台裏を探ったが、自民党と官邸の間にすきま風が吹いているという。 ■急所は「参議院で与党が過半数に達していない」 共同通信編集委員兼論説委員の久江雅彦さんは今の日本の政治に2つのポイントがあると話す。 1つは参議院で与党が過半数に達しない点。「これが急所で、これを中心にすべて動く」と指摘する。もう1つが日本維新の会と自民党が交わした2025年10月の連立合意文書。この2つが今の日本の政治を貫いている、「無下にできない」状況だという。 久江さんは「自民党として持っているカードはざっくりいうと3枚、国民民主党と参政党、もう1つは無所属とか日本保守党とかチームみらいをあわせたもの。その3つのカードを今回の特別国会では組み合わせたり、選択したりしながら使った。再審制度見直しのための改正政治訴訟法は、国民民主党は反対したが参政党は賛成する。自民党からみたらカードがあるので一見有利に見えるが手間がかかる。だから、国民民主党も入れて連立だという考えが底流に流れている」と指摘する。 続きは↓ 引用元:…